NEWS & EVENTS
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ciao❣️今回紹介するのは
メインの料理になります!!
「仔牛のタリアータ ロベスピエール風」
(薄切り仔牛のオーブン焼き)

タリアータとは、イタリア語で”切る”
“薄切りの”と言う意味です。

ロベスピエールとは中世のフランス人で
革命期の政治家として有名です。
そしてこのピエールさん
反対派を”ギロチン台”で処刑しまくった方なのです。。
真っ白な皿のうえに、
オーブン焼きされた仔牛が並べられているんですが、
その形がドーナツ状。

つまり真ん中に白い穴を残す形で、円形に盛られているのです。

そしてバルサミコを
血に見立てています。

これはギロチンで頭を切り落としたあとの
首の断面に見立てています。
その切るから生まれた名前の様です。。。
お店ではお話をしずらい料理名ですが、
1つの話として書いてみました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。